格安SIMの大きさや装着の仕方について

格安SIMとして提供されているSIMのサイズは、いくつかの種類に分けることができますが機能的な面での違いはありません。
一般的に最新のスマートフォンほど小型サイズのSIMを使うことが多くなっています。
基本的にサイズが合っていない場合は使うことはできません。
事前にSIMの大きさは調べることができるため、格安SIMを利用する前に必ずチェックしておくようにしましょう。

 

標準タイプのSIMは古い端末を使いたい場合におすすめです。
標準の大きさのSIMはモバイルルーターやゲーム機といった端末で使うことができます。
スマートフォンの場合は、マイクロSIM以下の大きさが多くなっています。
使う端末によってサイズを選ぶようにしましょう。
SIMの大きさを変更したい場合は、交換手数料が必要になります。
交換をしたくないならば、最初から小さいサイズを選んでおいてアダプターを使う方法も存在します。
一番小さいサイズを選んでおくと、選択できる端末の範囲も広くなるので便利です。

 

現在使っている端末で格安SIMを利用するならば、まずはサイズを確認しましょう。
SIMのスロットには電池のフタを外してから取り付けるものと、トレイに乗せてから取り付けるタイプなどがあります。
トレイに乗せるタイプの場合はは、取り外しのためのピンを用意しておきましょう。
マイクロSIMを差し込む場合は、接触する面のほとんどが金属端子になっているので装着する時に皮脂が付いてしまわないように注意が必要です。
またナノSIMの場合は、音声通話専用として使うSIMとして提供されていない場合があるのでよく確認するのが大事です。
ナノSIMの場合も接触面がほとんど金属端子なので、非導電性である手袋などを準備してから慎重に装着するようにしましょう。
また、SIMをカードから切り離してから使うタイプもありますが、手でちぎる際に端子にキズや皮脂がつかないように気をつけましょう。